【2019年7月】夜用ナイトブラおすすめ人気ランキングTOP10!育乳効果とは?

ナイトブラは手作りできる?作り方やかかる費用はどれくらい?

ナイトブラちゃん
ナイトブラちゃん
あのー、博士。
ちょっと相談なんですが、ナイトブラを手作りできないですか?
お金もかかるし、生地も自分の肌にあったカワイイものを使って作りたいんです。
ナイトブラ博士
ナイトブラ博士
確かに、肌が弱い人だと自分の肌に合う素材を使いたいという意見もありますね。
似た形のハーフトップを作ることは可能だと思います。でもナイトブラのようなサポート力とストレスの少ない着圧を手作りするのは難しいでしょうね。
ナイトブラちゃん」にてナイトブラの作り方やメリット・デメリットについて少しお話しますね。

ナイトブラは手作りできる?

伸縮性の高い素材を使えば、ナイトブラに似たハーフトップを作ることは可能です。ただ、それをナイトブラと呼べるか?というと少し疑問が残ります。

実際、プチプラが売りのインナーメーカーなどが、ただのハーフトップを「ナイトブラとしても使える」という意味でナイトブラとして販売しているケースも見られます。

「化学繊維が苦手で自分に合った素材でナイトブラを作りたい」ということであれば仕方ありませんが、「手作りで安く作りたい」ということであればあまりおすすめしません。

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手作りナイトブラでは効果がない?

ナイトブラに求められる機能 手作りで対応できる部分
バストのサポート力
ストレスの少ない着圧

ナイトブラで重要なのが、「サポート力」と「適度な着圧」になります。着圧に関しては使う素材によってある程度対応が可能です。でも手作りでナイトブラのようなサポート力を出すのは難しいです。

上記はviageナイトブラですが、バストが収まる部分と支える部分とで素材が変わっているのが分かると思います。この着圧ラインがバストを横からも下からもサポートすることで、寝た姿勢でもキレイなバストラインをキープできるつくりになっています。

こちらはピーチジョンのナイトブラです。内側のカップ部分は外から中に向かって着圧が弱くなる独自の「VISCOMAGIC(R)加工」を採用しています。このように、各メーカーによって独自の縫製や素材を使用して着圧とサポート力のバランスをとっています。

伸縮性の高い素材を使用すれば、着圧に関する問題はクリアできますが、市販のナイトブラのように「バストをしっかりサポートしてくれるのに着ていて楽」という感覚を手作りで出すのは難しいでしょう。

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ナイトブラの作り方は?いくらくらいかかる?

用意するもの 費用
型紙 1,000~3,000円
生地 0~1,000円
アンダー部分のゴムやストラップ 0~1,000円

ナイトブラを手作りする場合、上記の準備が必要になります。型紙も自分で作り、手持ちの材料を作れば出費0円で作ることもできます。ですが実際には型紙の購入やゴム・付属品などの購入が必要になるでしょう。

「ナイトブラの型紙」を探してみましたが見つからなかった為、ハーフトップの型紙(下着専門手芸店)を使用すると良いでしょう。型紙から手作りできる人は少ないと思うので2~3千円はかかりそうですね。

ナイトブラの値段相場は?手作りより買った方が安くて高機能

ナイトブラの相場は2,000~4,000円程度です。もちろん、メーカーによって値段は全く違いますし、しまむらや楽天市場で安いナイトブラを探せば千円以下で購入することもできます。

ただ、激安ナイトブラは生地や縫製が単調で、実際に着てみるとただのハーフトップのようなものも珍しくありません。逆に高いナイトブラでも、こういった低品質のものがあるので注意が必要です。

よく口コミで、「ナイトブラ買ったけど意味ない」といった内容を見かけますが、「安いものを買った」か、「高いだけで効果が低いものを買った」パターンの人が多いのではないかと思います。

下手なものを買うよりは、有名どころ(ジニエブラやユニクロのリラックスブラなど)を買った方が外れることは少ないです。当サイトのランキングも参考にして頂ければと思います。

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ナイトブラを手作りするメリット・デメリット

ナイトブラを手作りするメリット ナイトブラを手作りするデメリット
  • 自分の体型に合ったものを作れる
  • 自分の肌に合った素材で作れる
  • 出来栄えによっては販売できる
  • 技術力が必要
  • 材料や型紙の費用が必要
  • 市販のナイトブラのような効果を出すのは難しい
  • 求める品質によってはミシンなどが必要

ナイトブラを手作りする場合、上記のようなメリット・デメリットが挙げられます。本当に技術の高い人であれば、オーガニックコットンなどの肌に優しい素材を使って作ることで、メルカリなどでの販売もできるかもしれませんね。

ただ、肌が弱い方が自分にあった素材でナイトブラを自作する場合も、一度は市販のナイトブラを着けてみて欲しいと思います。実際に着けて寝てみることで、ナイトブラの良さを分かって欲しい為です。

「なかなか自分にあったサイズが見つからない」という方は難しいかもしれませんが、「寝た状態でしっかりとバストをサポートしつつ、着ていて苦しくない」ものを目指して作ると良いでしょう。

化学繊維がダメで市販のナイトブラが使えない時の対処法

  • 内側だけでもコットン素材を使用したものを選ぶ
  • 普段着ている肌着の上にナイトブラを付ける
  • レースなどの装飾が少なく、刺激が少ないものを選ぶ

「ナイトブラ」として販売している訳ではありませんが、イオン(トップバリュ)のオーガニック素材を使ったハーフトップキャミソールなどもあります。無印にもオーガニックコットンのノンワイヤーブラジャーがあります。

やはりコットン100%なので、当サイトでおすすめしているナイトブラのような「適度な締め付けとサポート力」という訳にはいきません。ですが、良い口コミもあるので試してみてはどうでしょうか?

また、普段着ている肌着の上にナイトブラを着用してみるのもおすすめです。問題としては「肌+ナイトブラ」と比べると「肌着+ナイトブラ」の方がずれ易いので、朝起きた時にずり上がってアンダー部分にバストが潰されてしまっているようなら止めた方が良いです。

ただ、ナイトブラを手作りするうえで、本来のナイトブラのサポート力や着圧などを試してみるにはおすすめです。