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バストアップクリームに副作用が!?安全使用の為に避けたい3成分

ナイトブラちゃん
ナイトブラちゃん
博士、バストアップクリームって副作用は大丈夫なんですか?
似たような成分が入ったバストアップサプリは危ないっていうのを見かけたんですけど…。
ナイトブラ博士
ナイトブラ博士
確かに、バストアップサプリで副作用の報告がある成分を含んだバストアップクリームがありますね。
ですが、経口摂取するサプリと塗布するクリームとでは吸収率も異なるので、クリームも危険というのはちょっと違うかな?という気がします。
ナイトブラちゃん」にて、実際に危険と言われている3つの成分や副作用について詳しく解説していきますね!

バストアップクリームで副作用に気を付けたい3つの成分とは?

成分 注意度
プエラリア・ミリフィカ
プラセンタ
添加物

バストアップクリームで副作用に気を付けたい成分は主に3つです。この3つ以外にも「ボルフィリン」や「アディフィリン」など、一般的な化粧品には含まれていない成分もありますが、今のところこの2成分については副作用の報告はありません。

ここではバストアップクリームに含まれる成分の中で、実際に副作用の報告がある3つの成分についてまとめました。副作用の症状についてもまとめたので参考にしてみて下さい。

1,【経口摂取は危険?】プエラリア・ミリフィカ

引用:日本医師会

最も注意したいのは「プエラリア・ミリフィカ」でしょう。プエラリア・ミリフィカ(別名白ガウクルア)とは、タイの広い範囲でとれるマメ科のクズ(葛)と同属の多年生つる植物です。

プエラリア・ミリフィカに含まれる植物性エストロゲンは、女性ホルモンに似た働きをすると言われています。その効果は大豆イソフラボンの1,000~10,000倍とも言われます。

その為、一時期プエラリア・ミリフィカを配合したサプリメントが話題となりました。ですが、2012年から2017年4月までの5年間で、消費者生活センターに健康被害の訴えが209件寄せられています。

プエラリア・ミリフィカを経口摂取と塗布とで体内への吸収率を比較したデータは見つかりませんでした。その為、副作用が心配な方は「プエラリア・ミリフィカ」配合のバストアップクリームは避けた方が良いでしょう。

プエラリア・ミリフィカ入りのサプリで報告されている副作用の症状
  • 腹痛・嘔吐・下痢(76件)
  • 発疹・じんましん(59件)
  • 月経不順・不正出血(33件)
  • 頭痛(15件)
  • 乳房の異常(3件)
  • 呼吸器障害(2件)
  • その他(21件)

(独立行政法人国民生活センター、平成29年7月)

上記はプエラリア・ミリフィカ入りのサプリメントで報告された症状です。上記は経口摂取時の症状なので、プエラリア入りのバストアップクリームを塗布し、上記のような症状が出るかは分かりません。

ただ、当サイトが調べた限りでは、「プエラリア・ミリフィカ」入りのバストアップクリームで上記のような危害事例の報告は見つかりませんでした。

2,【経口摂取で被害報告あり?】プラセンタ

「プラセンタ=胎盤」はプエラリア・ミリフィカのように、ホルモンのような働きをすると言われています。その為、経口摂取や注射などではホルモンバランスの変化を起こし、ニキビや生理が重くなる可能性を否定できません。

ただ、一言にプラセンタと言っても「ヒト由来」・「ブタ由来」・「ウマ由来」など様々な種類があります。また、皮膚に塗布した場合の報告は見つかりませんでした。

プラセンタの経口摂取による副作用の症状
  • 発疹
  • 浮腫(むくみ)
  • せき
  • 微熱

(ヨミドクター、「プラセンタ摂取する意味、冷静に判断を」)

上記はプラセンタを経口摂取した場合に寄せられた被害報告です。プラセンタに含まれるアミノ酸はたんぱく質の一部なので、アレルギーの原因となる場合もあります。

バストアップクリームにプラセンタが含まれている場合、「何由来のプラセンタなのか」を確認し、アレルギーは大丈夫か確認した方が良いでしょう。

3,【敏感肌は注意!?】添加物

添加物の種類 成分名
防腐剤
  • パラベン
  • フェノキシエタノール
  • サリチル酸
合成香料
  • アニスアルデヒド
  • フェネチルアルコール
合成ポリマー
  • セルロース
  • 加水分解コラーゲン
  • ジメチコン
石油系界面活性剤
  • コカミド
  • 水酸化レシチン
  • コポリマー

上記で紹介した添加物は一般的な化粧品に良く使われる添加物で、バストアップクリームにも使われることが多いです。それぞれ品質保持や保湿剤・香りづけなどの目的で使用されます。肌への刺激が強いものも弱いものも含まれています。

「基礎化粧品で肌トラブルがあった人」や「敏感肌」の人は本格的な使用を開始する前に、しっかりとパッチテストを行い、少量から試した方が良いでしょう。

もし使おうと思っているバストアップクリームに、自分に合わない添加物が入っている場合は使用を避けた方が良いですね。

バストアップクリームに含まれる添加物で起こり得る副作用
  • 皮膚炎
  • 皮膚アレルギー
  • 皮膚の乾燥
  • かぶれ
  • 皮膚のバリア機能の低下

上記はバストアップクリームに限らず、基礎化粧品に含まれる添加物で起こり得る副作用をまとめました。化粧品として使用が認められている添加物ですが、敏感肌の人や成分が合わない人は上記のような副作用を起こす可能性があります。

とは言え、「使用が認められている添加物=100%ではないものの安全性が高い」とも言えます。敏感肌などの人でなければ、必要以上に心配する必要はありません。

バストアップクリームで副作用がなくて効果が期待できる成分はない?

「プエラリア・ミリフィカ」に変わり、新たに注目されている「ボルフィリン」は極めて安全性が高いです。「極めて」としているのは、ユリ科のハナスゲという植物の根から抽出したエキス(サルササポゲニン)なので、アレルギーの可能性が考えられる為です。

プエラリアは女性ホルモンのような働きをするため、過剰摂取などが原因でホルモンバランスを乱し、副作用の報告がありました。ですが、ボルフィリンは塗った部分の脂肪細胞の分化・増殖を刺激するだけです。

ホルモンのような働きはないので、プエラリアのような副作用の心配はいりません。ただ、ボルフィリン入りのバストアップクリームの多くは、化粧品に入っているような添加物を使っているので、敏感肌の人はその点に注意した方が良いでしょう。

また、ボルフィリンは塗った箇所の脂肪細胞の分化・増殖を刺激ます。少し大げさな気はしますが、脂肪を付けたくない場所には付かないように気を付け、バストアップクリームを使った後は手を洗った方が良いでしょう。

おすすめはプエラリアとプラセンタ不使用のセルノートです。ピル服用中も使えるバストアップクリームでは、プエラリアとプラセンタ不使用のバストアップクリームを一覧でまとめたので参考にしてみて下さい♪

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バストアップクリームで副作用が出易い人の5つの特徴

特徴 注意が必要な成分
妊婦・妊娠の疑いがある プエラリア・プラセンタ
授乳中 プエラリア・プラセンタ
肌が弱い 添加物
生理中 プエラリア・プラセンタ
ピルを服用している プエラリア・プラセンタ

ここでは「プエラリア・ミリフィカ」や「プラセンタ」配合のバストアップクリームで副作用が出易い人の特徴をまとめました。既に解説したとおり、プエラリアやプラセンタは女性ホルモンのような働きをします。

その為、次のような方はプエラリアやプラセンタ配合のバストアップクリームは避けた方が良いでしょう。

1,妊婦・妊娠の疑いがある

妊娠中はバストへの刺激によって、子宮の収縮やお腹の張りを起こします。これが原因となり赤ちゃんに悪影響を与える可能性があります。その為、妊娠中は基本的にバストへの強い刺激はNGです。

妊娠後期(28週以降)は母乳の出を良くする為におっぱいマッサージを行います。ただし、切迫早産の可能性がある場合はおっぱいマッサージを控える必要があります。マッサージを開始するタイミングは助産師さんや産婦人科医に相談しましょう。

塗布による被害報告は見つかりませんでしたが、バストアップクリームを使う場合プエラリアやプラセンタ配合のものは避けた方が良いでしょう。これは、ホルモンのような働きをする成分が、どのように影響を与えるか分からない為です。

2,授乳中

バストアップクリームの中には、「授乳中の使用可」としているものがあります。ただ、赤ちゃんの口に入っても平気という意味ではありません。授乳の度に拭く・塗るを繰り返すのは効果や費用面を考えてもおすすめしません。

乳首や乳輪部分を避ければ大丈夫という内容も見かけますが、首が座っていない赤ちゃんだと、ちょっとグラついた拍子にバスト部分に口が付いてしまうことも十分考えられます。

妊娠中・授乳中共に、安心してできるバストケアとしてはナイトブラがおすすめです。授乳ブラとしても使えるので、ヴィアージュのようなシンプルなものが良いでしょう。

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3,肌が弱い人

例えば、セルノートは100人を超えるモニターテストを行い、安全性の確認をしています。また、マプティはパラベンやアルコールなど5つの添加物を不使用としています。ただ、それでも100%の保証にはなりません。

「敏感肌の人」や「基礎化粧品で肌トラブルがあった人」は止めておくか、しっかりとパッチテストを行ってから使用するのが良いでしょう。

4,生理中

生理中は2日目まではマッサージをしない方が良いです。これは、マッサージによって生理の機能(子宮内膜が剥がれる)を阻害してしまう為です。

ホルモンバランスの乱れは生理周期を乱します。その為、生理中も女性ホルモンのような働きをする、プエラリアやプラセンタ配合のバストアップクリームは避けた方が良いでしょう。

5,ピルを服用している

ピルを服用している方も、プエラリアやプラセンタ配合のバストアップクリームは避けた方が良いでしょう。プエラリアやプラセンタが塗布によってどこまで影響を与えるかは分かりません。

どちらもホルモンの様な働きをするので、ピルで安定しているホルモンバランスを崩す可能性が考えられます。大豆イソフラボンもホルモンの様な働きをするので、大豆製品の食べすぎは避けた方が良いですね。

バストアップクリームで副作用を感じた人の口コミ

残念ながら私にはあいませんでした。
かゆみがでて、肌荒れに、、、
高い買い物だったので残念です。

引用:楽天市場

私は肌に合わず胸にかゆい吹き出物ができたので使用を中止しました。
敏感肌です。

引用:楽天市場

初めて付けた次の日、ニキビが出来ました。
体調のせいかな?と思い、しばらくしてから再度付けた所またニキビが出来ました(^_^;)
レトロな見た目がお気に入りだったので残念です。
かなりの乾燥肌なら合うのかもしれません。

引用:アマゾン

混合肌、敏感肌、アレルギー体質、三十路。塗った翌日顔に大量にニキビできたのでボディクリームにしました。

引用:アマゾン

毎日朝と就寝前にマッサージしてたが全く胸は大きくならず数日後には胸の辺り全体にかゆみを伴いぶつぶつとできものができました、
買わなければ良かったです>_<

引用:@cosme

ここでは楽天市場やアマゾン・アットコスメなどで、副作用を感じた人の口コミをまとめました。低評価の口コミに限定して100件以上を確認しましたが、ほとんどが「効果を感じない」といった内容でした。

副作用のリスクが高い「プエラリア・ミリフィカ」や、「プラセンタ」入りのバストアップクリームの口コミもチェックしましたが、副作用としては肌荒れに関する内容ばかりでした。

また、副作用というほどではありませんが、「香りがキツ過ぎて気分が悪くなった」といった内容も見かけました。プエラリア入りのバストアップサプリで報告されているような、「不正出血や月経不順」などの口コミは見つかりませんでした。

「経口摂取」か「塗布」かの違いもあるかもしれませんが、これでプエラリアやプラセンタ入りのバストアップクリームが安全とは言い切れません。やはり副作用を考慮すると避けるべきだと考えます。

バストアップクリームの副作用を避ける3つの方法

ここからは、バストアップクリームの副作用を避ける3つの方法をご紹介します。この3つを気を付けるだけで、バストアップクリームの副作用をかなり避けることができます。副作用が心配な方はぜひ取り入れて下さい。

事前にパッチテストをする

事前に「手の甲」や「腕」などでパッチテストを行いましょう。「二の腕」や「太ももの内側」の方が、皮膚が柔らかいのでバストに塗った時と近い効果が出ます。心配な方は手の甲で試してから二の腕でやってみると良いでしょう。

絆創膏の布の部分にバストアップクリームを塗り、1日張ったままにしておきます。パッチテストの最中は、できれば入浴は避け、シャワーの水も当たらないように気を付けて下さい。

1日様子を見て特に異常が無ければ大丈夫です。痒みや発疹などの症状が見られたら、別の場所でもテストしてみましょう。もし、別の場所でも症状が出る場合、使用を止めた方が良いです。

少量から試す

パッチテストと似ていますが、少量だと平気なのに、大量に使うと症状が出る場合もあります。パッチテストが終わったら、最初は少量から試していき、最終的にはパッケージに書かれている使用量を目安に使いましょう。

ホルモンのような働きをする成分が入ったバストアップクリームは避ける

注意したい成分
  • プエラリア・ミリフィカ
  • プラセンタ
  • 大豆イソフラボン

サプリとは違い、バストアップクリームは塗って使用するので副作用のリスクは低いです。ただ、より安全に使うのであれば、ホルモンのような働きをする上記の成分は避けるべきです。

バストアップクリームで副作用が出たら使用を中止すること!

バストアップクリームで万が一副作用が出た場合、直ぐに使用を中止しましょう。また、使用を中止しても副作用が収まらない場合、使ったバストアップクリームを持って受診しましょう。

プエラリアやプラセンタなど、副作用の可能性がある成分も含まれていますが、バストアップクリームは経口摂取するサプリと比べると、副作用のリスクは低いです。

もし副作用が出た場合も、プエラリアやプラセンタなど合わない成分が分かれば、無配合のバストアップクリームを試すこともできます。ぜひバストアップの為にも前向きに取り入れてみて下さい。

まとめ

バストアップクリームは一部の成分を除けば、副作用のリスクが低く安全であることがお分かり頂けたと思います。とはいえ、対象となる成分についても、塗布での被害報告は見つかりませんでした。

本当に安全なバストアップ方法をご紹介する為に、かなり厳しくチェックしました。このページがより安全にバストアップしたい方の参考になれば幸いです。