【2019年7月】効果ありバストアップクリームおすすめ人気ランキングTOP10!

バストアップクリームは効果なし!?口コミや成分から効果を検証!

ナイトブラちゃん
ナイトブラちゃん
博士、バストアップクリームの効果って本当にあるんですか?
もし効果があるなら私も買おうと思うんですけど…。
ナイトブラ博士
ナイトブラ博士
塗るだけで「胸が大きくなる」というのは少し言い過ぎなような気もしますね。
ただ、調べてみると臨床試験の結果なども見つかったんです。これは効果も期待できるかもしれませんね!
ナイトブラちゃん」にて、バストアップクリームの効果について詳しくまとめたので参考にしてみて下さい。

目次

バストアップクリームのに期待される3つの効果とは?

ここではバストアップクリームに期待される効果についてまとめました。バストアップクリームに期待できる効果は主に「豊胸効果」・「ハリと弾力のアップ」・「バストラインのキープ」の3つです。

1、バストの脂肪を増やす

女性の胸を大きくするには、乳腺を増やすホルモンである「エストロゲン」が欠かせません。このホルモンは思春期から分泌量が増え、30歳手前で分泌のピークを迎え、その後は減っていきます。

バストは1割の乳腺と9割の脂肪で構成されています。乳腺はバストの中を放射状に広がっていて、乳腺を守るように脂肪細胞が回りを覆っています。その為、乳腺が増えることで、乳腺の周りにある脂肪も増え、バストアップが期待できるんです。

バストアップクリームにはエストロゲンと似た構造をもつ成分や、新発見された「塗った場所の脂肪を増やす」成分などが配合されています。その為、表向きは保湿クリームですが、豊胸に期待ができる!と注目が集まっているんです。

2、バストのハリと弾力がアップ

バストアップクリームに含まれている美容成分が、バストにハリと弾力を持たせてくれます。頬と同じでバストも加齢によって少しずつハリや弾力を失っていきます。なので、日ごろのケアが欠かせません。

「たるんだ頬をリフトアップさせる為の顔ヨガ」のように、クリームだけに頼るのではなく、バストアップマッサージと一緒にケアすることでより効果に期待ができます。

3、バストラインをキープできる

顔のスキンケア同様に、バストの皮膚もケアが欠かせません。胸元のスキンケアを怠ると皮膚がたるみ、下垂や離れ乳の原因となってしまいます。

ブラや肌着に守られているので、普段、直接胸元を見せることはほとんどないはずです。顔の皮膚ほどではありませんが、バストも薄着シーズンの紫外線や乾燥にさらされています。

その為、しっかりと胸元のスキンケアすることで下垂や離れ乳を防ぐことができます。ノーブラで寝ている人は、クリームだけでなくナイトブラも取り入れると効果的です。

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バストアップクリームの効果が期待できる6つの注目成分とは?

女性ホルモンに似た働きをする成分 イソフラボンプエラリア
脂肪を増やす成分 ボルフィリンアディフィリン
肌のハリ・弾力に効く成分 プラセンタ美容成分

1,大豆に含まれるイソフラボン

大豆イソフラボンは女性ホルモンと構造が似ているので、女性ホルモンに似た働きをすると言われています。ただ、大豆イソフラボンが乳がんの発生率を下げる※という研究結果はありますが、育乳に効果があったという資料などは見つかりませんでした。

SNSでも納豆や豆腐・豆乳などの大豆製品を食べるようになったら、胸が大きくなったという口コミは少なくありません。「安全で豊胸効果に期待はできるけど、確かなデータが無い」成分と言えます。

※、国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ、大豆・イソフラボン摂取と乳がん発生率との関係について

2,プエラリア・ミリフィカに含まれるエストロゲン

プエラリア・ミリフィカは、タイやミャンマーに生息するマメ科のクズ(葛)と同属の多年生つる植物です。このプエラリアミリフィカは、植物性のエストロゲンを含んでいます。

エストロゲンとは30歳手前をピークとし、以降は分泌量が減る女性ホルモンの一種です。乳腺を増やすホルモンで、良くバストアップには欠かせない!と言われる「大豆イソフラボン」も植物性のエストロゲンです。

植物性のエストロゲンは、女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ているので、エストロゲンと同じような働きをします。その為、女性の更年期症状を緩和したり、豊胸にも効果があるのでは!?と注目の成分なんです。

プエラリアミリフィカに含まれる植物性エストロゲンは、大豆イソフラボンの1,000~10,000倍の強いエストロゲン活性を持っていると言われています。その為、「バストアップクリーム」ではほとんどのメーカーが、プエラリアミリフィカを使用しています。

3,ボルフィリン

ボルフィリンはフランスのセダーマ社が発見した成分で、「塗った部分の脂肪を増やす」働きがある新成分です。ハナスゲというユリ科の植物の根に含まれる「サルササポゲニン」という原料の中から発見されました。

国際特許を取得し、全世界で注目される成分です。開発元のセダーマ社にて、長期使用の安全性も検証されています。ちなみに、ボルフィリンの成分は「水添ポリイソプテンが99.955%、ハナスゲ根エキスが0.04%、トコフェロールが0.005%」です。

なので、バストアップクリームの成分表を見た時に「水添ポリイソプテン」が早く書かれていると、それだけボルフィリンの含有量が多いことが分かります。(成分表は使用割合の多い順番に書かれています)

4,アディフィリン

スペインのLipotec(リポテック)社が開発した、植物由来のアミノ酸を合成した最新のバストケア成分です。効果はボルフィリンと同じく「塗ったところだけに脂肪を増やす」という夢のような成分です。

ボルフィリンが天然由来の成分なのに対して、アディフィリンは合成なので安く作れます。植物由来のアミノ酸を合成したもので、今のところ副作用は見つかっていません。コスパを考えるとアディフィリンの方が良いですね。

5,プラセンタ

「プラセンタ=胎盤」で胎盤に含まれる成分を「プラセンタエキス」と言います。一言にプラセンタと言っても、「ヒト由来」・「ブタ由来」・「ウマ由来」など様々なものがあります。よく分からないものになると「植物性プラセンタ」などというものまであります。

プラセンタの塗布効果について調べたところ、美容・健康関連の事業を行っている「株式会社 協和」が独自に行ったシワの改善効果に関する資料を見つけました。

体験者は15人と少なく、調査は「ブタ由来プラセンタ抽出物」にて行っています。バストアップクリームに「プラセンタ」と書かれている場合、「何由来なのか?」を確認した方が良さそうです。

参考:株式会社 協和、プラセンタ抽出物(エキス)が肌の水分量を高め、小ジワを改善

6,美容成分

セラミドやコラーゲンなど、美容液など多くの化粧品に含まれる成分です。バストのお肌に潤いとハリを与える為に効果的な成分で、バストアップクリームにも配合されています。

胸を大きくするというよりは、スキンケア成分です。でも美容液などで顔を保湿してあげないと、頬がたるんでシワになってしまいます。それと同じで胸の下垂や離れ乳を防ぐ為に対越な成分です。

バストアップクリームの効果に対する口コミは?

バストアップクリームを実際に使った人で、「効果を感じた人」と「効果を感じなかった人」の口コミをツイッターから集めました。ツイッター上では、「使用期間」や「マッサージの有無」・「どこのバストアップクリームか」などは分かりません。

ただ口コミをまとめる中で、「バストアップクリームの効果を感じている人は、ナイトブラも使用している人が多い」という印象を受けました。バストアップクリームの効果について客観的な意見を知りたい方は参考にしてみてください。

バストアップクリームで効果を感じている人の口コミ

バストアップクリームで効果を感じなかった人の口コミ

バストアップクリームは痩せ型・ガリガリ体型でも効果が出る?

「塗った部分の脂肪細胞を増やす新成分配合のバストアップクリーム」なら効果に期待できます。これまで主流だった「大豆イソフラボン」や「プエラリア・ミリフィカ」は女性ホルモンに似た働きを期待し、乳腺を発達させることが目的でした。

バストは乳腺が1割、脂肪が9割で構成されています。ホルモンの働きによって乳腺を発達させることで、乳腺の周りに脂肪が付き胸が大きくなるという仕組みです。ただ、「痩せ型」や「ガリガリ体型」の人はそもそも脂肪が付きにくい体質です。

ボルフィリンやアディフィリンなどの新成分も、「脂肪が多い人」の方が効果が高いことが分かっています。これは新成分が脂肪細胞を分化させながら増やす為で、「脂肪が多い=文化の元となる脂肪が多い」ということです。

とは言え、体脂肪が0%の人はいません。なので新成分配合のバストアップクリームは太っている人の方が高い効果を期待できます。ですが、痩せ型・ガリガリ体型の人も胸の脂肪が増える可能性に十分期待できます。

バストアップクリームとバストアップサプリならどっちが効果的?

バストアップクリーム  バストアップサプリ
  1. 塗布
  2. 脂肪細胞が分化
  1. 経口摂取
  2. エストロゲン活性による乳腺の発達
  3. 乳腺周りに脂肪が付く

上記はバストアップクリームとサプリが、バストにどのようにアプローチするのかを簡単にまとめました。メーカーや商品によって、バストアップの元となる成分の濃度や配合量が異なるので、一概にどちらの方が効果的とは言えません。

ただ、当サイトとしては安全性の高いバストアップクリームをおすすめしています。脂肪は1割の乳腺と9割の脂肪からなっています。サプリはまず乳腺に働きかけるのに対して、クリームは脂肪細胞に直接アプローチします。

その為、比較資料は見つかりませんでしたが、バストアップクリームの方が効果も早いことが考えられます。女性の胸を大きくするホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があります。

どちらも生理周期に関わるホルモンで、28日を1周期として規則正しく分泌されています。その為、サプリメントでどちらか一方を取り過ぎると、ホルモンバランスを崩す原因となることもあります。

実際、「プエラリア・ミリフィカ」を含んだサプリメントで、健康被害の報告※もあります。「プエラリア・ミリフィカが入ったバストアップクリームって安全なの?」と不安に思う方もいるかもしれません。

ですが、経口摂取よりも皮膚に塗る方が体に取り込まれる量は少ないので安心してください。大豆も食物繊維が豊富なので、食べすぎればお腹を壊しますし、食物アレルギーのリスクも出てきます。

ちなみにボルフィリンは、開発元であるセダーマ社にて長期使用による安全性も確認されています。

プエラリア・ミリフィカを含む「健康食品」についてー厚生労働省

バストアップクリームの効果を高める5つの方法

効果を高める方法 期待値
マッサージ
ナイトブラの着用
睡眠時間の見直し
体操・筋トレ・エクササイズ
サプリ

ここからはバストアップクリームの効果を高める方法をまとめました。「バストアップクリームで胸が大きくなった」という方の口コミを掘り下げ、バストアップクリーム意外にも取り入れていたバストアップ方法をまとめました。

バストアップに成功した方が取り入れている内容の多い順番にまとめました。バストアップを目指す方は、クリームだけに頼るのではなく積極的に取り入れて欲しい内容になっています。

1、バストアップクリームを使ったマッサージ

バストアップクリームは、ほとんど全ての商品が塗る時にバストアップマッサージを推奨しています。たるんだ頬のリフトアップも同じですが、マッサージを行うことで血行も良くなり、リフトアップ効果やハリ・弾力のアップに期待ができます。

バストアップを目的としたエステサロンでも、バストアップクリームと一緒に念入りなマッサージをします。このことからも、バストアップクリームの効果を高める為に、マッサージが最も大切な要素であることが分かります。

2、ナイトブラの着用

ナイトブラを着用することで、バストの型崩れ(サイズダウン)を防ぎます。また、昼用ブラとは違って適度なサポート力なので、思春期も胸の成長を妨げません。

中でもビアージュは口コミも多くておすすめのナイトブラです。昼用ブラやスポーツブラをナイトブラの代用にしている人、ノーブラで寝ている人は次の記事も読んでみてください。

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3、睡眠時間の見直し

成長ホルモンや女性ホルモンの分泌が最も活発になるのは22:00から2:00の間です。この時間はしっかりと寝ておきたい時間帯です。特に、女性ホルモンは30歳手前が分泌のピークになります。

思春期に入り、胸の大きさに悩んでいる中高生は夜更かしせずにしっかり寝て下さいね。「じゃあ、30歳を過ぎたら寝ても意味ないんじゃない?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

睡眠時間が不足すると肌荒れが起こります。あれは睡眠不足によって肌のターンオーバーが乱れる為です。胸元の皮膚が乾燥したりシミやくすみの原因になるので、下垂や離れ乳の原因になってしまいます。

仕事や子共の寝かしつけなど色々な理由はありますが、22時から2時の4時間はできるだけ寝れるようにしましょう。

4、体操・筋トレ・エクササイズ

筋トレやエクササイズを取り入れている方も多かったです。胸を支える大胸筋を鍛える体操などは、垂れたり離れてしまった胸をバストアップさせるのに効果的です。

バストアップクリームやマッサージは胸元の皮膚や脂肪にアプローチしますが、筋トレやエクササイズはバストを支える筋肉にアプローチします。なので、簡単とは言えませんが取り入れた方が良いバストアップ方法の一つです。

ただし、筋トレは脂肪を減らして筋肉を増やす運動でもあります。ジムでの過剰なトレーニングなどはバストの脂肪を減らしバストを小さくしてしまう可能性もあります。

Youtubeなどで様々な人がバストアップ体操や筋トレの方法をアップしています。人によってできる内容も変わってくるので、色んな動画を見ながら毎日できそうな内容を取り入れてみましょう!

>>>Youtubeで「バストアップ」の検索結果はこちら

5、サプリを飲む

バストアップクリーム以外にバストアップサプリを飲んでいるという方も少数居ました。ビタミン群やたんぱく質など、バストアップに重要と言われる栄養素はいくつかありますが、一番大切なのはバランスです。

バストアップクリームとバストアップサプリならどっちが効果的?」でもまとめましたが、女性ホルモンに似た働きをするとされる「プエラリア・ミリフィカ」は経口摂取による健康被害も報告されています。

例えば、ビタミンCは水溶性で取り過ぎてもおしっこと一緒に排泄されるので、たくさんとっても大丈夫と言われています。ですが、一度に大量に摂取すると下痢などの症状を起こすことがあります。

サプリメントは栄養補給が目的です。ですが、取り入れるタイミングや個人差によって栄養の吸収率や許容量が異なります。その為、当サイトとしてはバストアップサプリはおすすめしていません。

市販のバストアップクリームでも効果はあるか?

ロフトやドン・キホーテ、ドラッグストアで市販されているようなバストアップクリームでも、効果が期待できそうな商品はあります。とくに「バストアップクリームの効果が期待できる成分」が多く含まれたものがおすすめです。

成分がどれくらい含まれているかは、商品の成分をチェックすることで分かります。成分は含有量の多い順番に書かれています。なので、注目成分が最初の方に書かれているものなら効果に期待が持てます。

バストアップクリームの効果が出る・持続する期間は?

ここからは「バストアップクリームの効果と期間」に関する質問をFAQ形式でまとめました。「効果が出るまでの期間」や「効果が持続する期間」など、良くある質問をまとめたので参考にしてみて下さい。

「保湿」については塗った瞬間から効果が出ます。「ハリ・弾力」については、化粧品などをイメージしてください。やはり人によって効果が出るまでの期間や感じ方が異なるので一概には言えません。その為、ここでは主に豊胸効果についてまとめました。

バストアップクリームは最短どれくらいで効果が出るの?

ボルフィリンの臨床試験結果
  • ボルフィリン5%配合のボディジェルを使用
  • 18~35歳の女性30人(ブラサイズ65~70Bまたは75A)
  • 1日2回の塗布を6カ月
  • Aカップ(300cc)がそれぞれ約81cc(1カップ分)アップ

脂肪が多く若い女性の方が高い効果を期待できるとも言われています。これは、ボルフィリンが働きかける脂肪が多い、若い女性の方が代謝が良い為です。

補足すると、「2カ月で変化があった為、継続して6カ月使用したところ81ccのサイズアップを確認した」とのことでした。

アディフィリンの臨床試験結果
  • アディフィリン2%配合のクリームを使用
  • 25~40歳の女性22人
  • 1日2回の塗布を2カ月
  • 胸の体積が30倍アップ※

アディフィリンの臨床試験は、グループを2つに分けて、一方にはアディフィリン配合のクリーム、もう一方にはアディフィリン無しのクリームを使いました。アディフィリン無しのグループの30倍胸の脂肪量が増えた※そうです。

アディフィリン無しのグループが使っていたクリームの成分や、脂肪の増加量が分からないので正直、「え、平均なんcc増えたの?」って思ってしまいました。

ただ、50~60歳女性の頬に2週間、アディフィリン2%配合のクリームを使用したところ、頬の体積が11.9%増えたという情報も見つけました(現在、情報元のサイトにアクセスが出来なくなりました)。

当サイトでもボルフィリンとアディフィリンを配合した、セルノートの口コミが一番良いですね。値段や成分などが一目で分かるようにまとめたので、総合ランキングもご覧ください。

バストアップクリームの総合ランキングを今すぐ見る

バストアップクリームは塗り続けないと効果が出ない?持続期間は?

ボルフィリン・アディフィリン共に、脂肪細胞の分化・脂肪の蓄積を促進させるので、増えた脂肪細胞は減りにくいと言われています。ただ、効果の継続時間については調査結果が見つかりませんでした。

ただ、痩せ型の人だと分かりませんが、ダイエットで簡単に脂肪が減るか?ということを考えると、カロリー制限や摂取カロリー以上の運動などをしなければ効果は持続するのではないかと考えられます。

バストアップクリームは男性も効果に期待できる?

男性でも効果が期待できる成分
  • 大豆イソフラボン(ホルモン系)
  • プエラリア・ミリフィカ(ホルモン系)
  • ボルフィリン(新成分)
  • アディフィリン(新成分)

男性の場合、思春期にテストステロン(男性ホルモン)が増えます。ただ、この時にエストロゲン(女性ホルモン)も増えて、分泌量がテストステロンを上回ると、乳腺が肥大し男性でも胸が大きくなる「女性化乳房」という病気があります。

また、プロラクチンというホルモンの異常分泌や、抗うつ薬などの影響によって男性でも母乳が出ます。通常、男性の胸は機能が退化しているのでこのようなことは起こりません。

ですが、ホルモンの異常によって「胸が大きくなったり」・「母乳が出る」のであれば、男性でもバストアップクリームの効果は期待ができるのではないでしょうか。

その為、「大豆イソフラボン」や「プエラリア・ミリフィカ」のような、女性ホルモンに近い植物性エストロゲン配合の物か、新成分である「ボルフィリン」や「アディフィリン」配合のバストアップクリームが良いでしょう。

ただ、「塗った場所の脂肪細胞を増やす」ボルフィリンやアディフィリンは、当サイトが調べた限り、女性の実験結果しか見つかりませんでした。とはいえ、男性への効果が否定されたわけではありません。

新成分が女性ホルモンに反応している可能性も考えられます。そう考えると、ホルモン系と新成分の両方が入ったバストアップクリームか、大豆食品などをとりつつ新成分配合のバストアップクリームを使うのが良いかもしれません。

まとめ

バストアップクリームの効果について詳しくまとめました。「塗るだけで胸が大きくなる」なんて聞くと詐欺じゃないの?と疑いたくなってしまいますが、科学の進歩によって夢のような効果をもった成分が発見されたことが分かりました。

もちろん効果には体型や年齢によって個人差がありますが、胸の小ささに悩む女性の救世主的な成分になるかもしれませんね。